日本脳炎第2期予防接種の再開について
日本脳炎の第2期接種が再開となりました。
第1期接種がまったくできていない人、中断している人へも、公費での接種が可能です。
接種スケジュールについては、お子さんに当てはまるところを参照してください。
○対象年齢
第1期:3歳以上7歳6か月まで
第2期:9歳以上13歳未満
この期間のみ対象期間となります。
<日本脳炎予防接種対象年齢拡大のお知らせ>
平成23年5月20日より、接種対象年齢が拡大されました。
平成7年6月1日~平成19年4月1日生まれの方で、今まで日本脳炎の予防接種を受けられなかった方は、対象年齢外(7歳6か月以上9歳未満、あるいは13歳以上であっても第1期・第2期予防接種が可能です。
○通常のスケジュール
現在3歳以上7歳6か月未満の方、あるいは第1期の3回接種をすべて受けていて、現在9歳以上13歳未満の方は、通常の接種スケジュールとなります。
第1期
初回接種:1回接種後、1~4週間の間隔をあけて2回目を接種。
追加接種:初回接種後1年後に接種。
第2期
対象年齢の期間中(9歳以上、13歳未満)に1回接種。
○旧ワクチンを接種していない、接種が中断されている人
旧ワクチンを1回も接種していない、あるいは、1回または2回しか接種できていない方の接種スケジュールは以下の通りとなります。
第1期接種をまったくうけていない人
1期接種として3回接種できます。第1期接種と同じスケジュールとなります。
(2期の接種をするべきか、いつするかについては、平成22年9月15日時点では未定です。)
第1期接種を1回だけ受けた方
1期接種として2回接種し、2期接種として1年後にもう1回接種します。
(1期接種の打ち直しと同じです)
第1期接種を2回受けた方
1期接種として1回接種し、6日以上あけて、2期接種を行います。
○新ワクチンをスケジュール通りに接種をすると、対象年齢期間からはずれてしまう人
(例)7歳5か月で、新ワクチンの1期初回を2回接種し、1年後の追加接種が8歳になってしまう。
(例)12歳11か月で、新ワクチンの1期初回を2回接種し、1年後の追加接種が13歳になってしまう。
上述の通り、平成23年5月20日より、対象年齢期間からはずれてしまった場合でも、接種できるようになりました。
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